乳がんセミナー 本文内容

(編集:虎の門病院乳腺内分泌外科)

 

 第1章  乳がんって、どんな病気? ⇒本文へ

 第2章  乳がんの治療法  ⇒本文へ

 

 第3章  乳がんのステージ別治療法  ⇒本文へ

 

 第4章  治療後の生活をイキイキと送るために  ⇒本文へ

第1章  乳がんって、どんな病気? ⇒本文へ

乳がんは早期に見つければ治りやすいがんです

《ステージ1の10年生存率は90%以上》

《乳がんはゆっくり成長する》 

《乳がんには多様な治療法がある》

《美容的にも進歩》

  

なぜ、乳がんは増えているのか

《女性ホルモンと乳がん》

《閉経後の肥満も危険因子》

  

  乳がんはどこから発生するのか  

《乳腺の細胞にできるがん

《非浸潤がんから浸潤がんへ》

《乳がんは全身病》

 

どんな人が乳がんになりやすいのか  

《40後半~50代がピーク》 

《乳がんのリスクファクター》

 

チェックリスト  乳がんのリスクファクター

   

《良性の乳腺の病気も注意が必要》

 

乳がん家系は要注意  

《家族に乳がん患者がいたら要注意》  

《遺伝性の乳がんもある》

  

こんな症状があったら要注意です

  《小さな変化を見逃さない《自己検診の方法》

 

[コラム] こんな症状の乳がんもありますタチの悪い炎症性乳がん

 

乳がんを見つけるための検査  

《異常の有無をみる検査》 

《がんの確定診断》 

《特殊な検査》

 

治療方針を決めるための検査 

《がんの乳房内の広がり診断に役立つ造影MRI検査》 

《そのほかの検査》

 

[コラム] 乳がんと似た病気、まちがいやすい病気

 

 

第2章  乳がんの治療法  ⇒本文へ

 

 

第2章  乳がんの治療法

 

がんの治療を始める前に考えておきたいこと

《考える時間はあります》

《治療のスケジュール》

 《治療費用の問題》

《病院と医師の選択》

《病院スタッフも強い見方》

   

[コラム] 標準治療とは

   

セカンド・オピニオンとは

  《最善の治療法を選ぶために》

 

 乳がんの進行期と性質

《早期がんは期まで》

《個別化治療とがんのサブタイプ》

 《進む個別化治療》

 

乳がん治療の基本

《多様な治療の組み合わせ》

 《進歩する手術療法》

 

 乳がん治療の変遷

《乳がん治療の流れ》

 

がん治療の流れ

乳房温存療法

  《大切な断端検査》

 《術後の放射線治療が必須》

 

 乳房温存療法の方法

  乳房温存療法の適応

 

《大きさより乳房とのバランス》

 《がんを小さくして乳房温存》

 《乳房温存に不向きな人》

 

 乳房温存療法後の再切除と術後補助療法

 《断端陽性は再手術》

 《病理検査で術後補助療法を決定》

 

  [コラム] 切らずに治す・乳がんの最新治療法

 

 MRガイド下集束超音波療法

 ラジオ波熱凝固療法

  凍結療法

  

 

変わる腋窩リンパ節郭清の意味

 《なぜリンパ節郭清が必要か》

 

《リンパ節を郭清しても転移は防げない》

  

乳房周囲のリンパ節

 

無駄なリンパ節郭清を防ぐセンチネルリンパ節生検

  《がんが最初に流れ着くリンパ節》

 《色素とアイソトープで》

 

 議論を呼んだACOSOG- Z0011試験について

  (センチネルリンパ節生検の方法)

 

乳房切除術

  《基本は胸筋温存乳房切除術》

 《乳首や皮膚を残す手術法も》

 

 [コラム] 腋窩リンパ節と郭清範囲

 

 放射線療法

 《高エネルギーの放射線で遺伝子を傷害》

《温存療法の放射線照射》

 《乳房切除でも放射線治療が必要なことも》

 

[コラム] 放射線治療中の注意

 

 放射線治療による副作用

  《副作用には急性と晩期障害が》

 

 [コラム] 新しい放射線の照射法

 

 乳がんの薬物療法とは

  《がんの性質で使い分け》

 《高い術前療法の効果》

 

 乳がんの再発予防治療(術後補助療法)

《薬物療法の選択基準》

 《重要ながんの性格》

 《ホルモン剤単独か抗がん剤と併用か》

 

 乳がん組織の遺伝子検査について

 

ホルモン療法はなぜ効くか

  《女性ホルモンの働きを阻害》

 《ホルモン剤には4種類ある》

 

  抗エストロゲン薬

   LH-RHアゴニスト

   アロマターゼ阻害薬

  プロゲステロン製剤(黄体ホルモン製剤)

 

閉経とホルモン療法の進め方

  《抗がん剤と効果は同等》

 

 閉経前

 

《より効果が高いホルモン剤へ》

  閉経後

   

 ホルモン剤の副作用

   《半数に更年期障害が》

  更年期障害

   生殖器の症状と子宮体がん

   骨粗鬆症

   その他

 

  化学療法(抗がん剤治療)

 《抗がん剤の作用とは》

 《抗がん剤は組み合わせて使う》

 

   抗がん剤治療の進め方

  《休薬期間をおいて治療》

 《術後治療でよく使われる抗がん剤》

 

JNCCN20113月号より>

 

 ●アンスラサイクリン系

●タキサン系

●アルキル化薬

 ●その他

 

  《期待される再発抑制効果》

   乳がんのタイプ別の治療法

 

    抗がん剤の副作用

 

 《脱毛や吐き気、白血球減少》

 

   AC療法(同系統のものにEC療法、FAC療法、FEC療法があります)

   TC療法

 ●AC→T療法(同系統のものにFECT療法)

 《主な副作用とその対策》

  ●吐き気・嘔吐

 【日常生活でできる工夫】

   ●白血球の減少や貧血など骨髄抑制

 ●脱毛

 ●口内炎や味覚の変化   

 ●その他

   

コラム 副作用からの回復

   

分子標的治療薬とは

 

《がん細胞をねらい撃ち》

《以前は悪性といわれたタイプ》

 《強陽性が適応》

 

分子標的治療薬の効果と副作用

《術後の再発予防にも効果》   

《トラスツズマブの副作用》

 

  [コラム] 薬物療法にかかる費用

 

☆コラム 残された「トリプルネガティブ」

 

 

第3章  乳がんのステージ別治療法  ⇒本文へ

 

乳がんの進行期と治療法

 

A期までは手術が中心》

 

B期以降は薬物療法中心》

 

 

0期(非浸潤がん)の治療

 

 《以前は乳房切除が中心》

 

 《センチネルリンパ節生検も必要》

 

1期・期・A期の乳がん治療

 

 《乳房温存が基本です》

 

   《術前化学療法を行うことも》

 

   《センチネルリンパ節生検》

 (図:浸潤がん治療の流れ)

 

B期、C期(局所進行がん)の治療

  《手術は可能な限り行う》

 C期も薬物療法中心》

 

    コラム 乳がんの治癒率

 

乳がんの転移・再発とは

 

《局所再発と遠隔転移》    

《早期発見しても生存率は同じ》

   

局所再発した乳がんの治療

《再手術で治癒も可能》   

《局所と全身療法を組み合わせる》

(局所再発の治療)

 

遠隔転移したがんの治療

  《薬物療法で長くつきあう》 

《最初はホルモン療法から》

 《苦痛の緩和》

(図:遠隔転移の治療の流れ)

 

乳がんの遠隔転移と治療

30%は骨転移》

《転移した部位と治療》

 

骨転移

 【検査と治療】

 

脳転移

  

肺や肝臓への転移

 

【検査と治療】

 

コラム 転移再発がんに対する抗がん剤の効果と奏効率

 

若い女性の乳がん治療

 《術後療法をしっかりと》

《治療後半年たてば妊娠もOK

 

妊娠と乳がん治療  

 《妊娠初期の治療は困難》

 《中期を過ぎれば治療も可能》

 

高齢者の乳がん治療

《若い人と効果は同じですが》

《残された人生と天秤にかけて》

 

 コラム 腫瘍マーカーで再発転移は予測できるか。

 

若い女性の乳がん治療

 

《術後療法をしっかりと》

《治療後半年たてば妊娠もOK

 

妊娠と乳がん治療

  《妊娠初期の治療は困難》

《中期を過ぎれば治療も可能》

 

高齢者の乳がん治療

《若い人と効果は同じですが》

《残された人生と天秤にかけて》

 

 コラム 腫瘍マーカーで再発転移は予測できるか。

 

 

第4章  治療後の生活をイキイキと送るために  ⇒本文へ

 

----------------------------------------------------

トップページに戻る